古いタイプの団地なので、玄関入るとすぐに脱衣所で、そこへカーテンかけが付いていました。洗濯機も壁から半分出ていたので使う度に排水をお風呂場へ延ばさなくては使えません。
そこで、脱衣所に扉をつけることにしたのですが、開口部が狭くて扉の幅もありません。そこで、洗濯機をしまえるようにして、斜めに扉をつけてもらいました。

トイレ横についている収納の下半分をくりぬいて洗濯機をすっぽり収納
使うときだけ出すしくみです

川島さんのお宅のサニタリーは団地によくあるタイプ。玄関を入ってすぐのところにあって洗面所の手前に洗濯機を置く形式ですが、そうすると通路が狭くなりひとり通るのもやっと。しかも洗濯機が玄関から丸見えになるため、トイレ横に付いている収納の壁面をくりぬいて、使わないときは洗濯機を収納の下半分にすっぽり収まるようにしました。くりぬいた部分には目隠しカーテンをプラスして見栄えをよくしています。

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奥のドアがトイレ。
手前に洗濯機をセット。排水は風呂場なので、キャスター付き台にのせています。使わない時はすっきり隠せるので洗面所が広々しました。

 

同じ間取りの団地は、今でも販売や貸出がされているので、工夫したことは参考にしていただけると思います。インテリアは最近の流行りではなくなっていますので、ちょっと古さを感じますが。。。(笑)
この後2回引っ越しましたが、洗面台の横にある白い隙間家具はずっと使っています。この時はタオルと洗剤入れに。引っ越し先では、キッチンの食品入れ。現在は納戸でCDと本入れとして使われています。いろんな用途に使える家具は便利なのでおすすめです。