11月より女性労働協会認定講師に登録されました。

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女性労働協会とは

基は婦人少年協会という名称で労働省夫人少年局の外郭団体として1952年に発足しています。

とても固い印象の団体ですが、子育て中のママにとっては身近なファミリーサポートなどを運営している団体です。
働く女性の地位向上及び女性労働者の福祉の増進を図ることとを目的とした事業を展開している財団法人なので、これから男性と同じように仕事を任せられるよう期待されている女性の味方のような団体です。

女性労働協会認定講師とは

女性が社会でいきいき働き活躍するには、キャリア形成、ワークライフバランス、健康など幅広い分野での支援が欠かせません。様々な分野で働く女性支援につながるセミナーや講座などの実施が望まれています。そこで、女性特有のキャリアの課題やニーズを正しく理解し、支援ができ、働く女性・働きたい女性を支援することができる講師として活動できるよう育成された、専門性の資格を持った人を認定・登録しています。

整理収納アドバイザー&女性労働協会認定講師

子育てしながら働く女性は忙しくて時間がない → 片づけスキル向上により家庭と仕事が充実します!

  • 働くママや育児休業中のママの、キャリア形成やワークライフバランスを支援(女性労働協会認定講師として)
  • その支援の一環として、片付けスキル向上(整理収納アドバイザーならではの強み!!)

片付けスキル向上の結果

・家事の時短 
・生産性の向上
・夫の家事参加と効率アップ

アドバイザーなのに資格を取ろうと思ったのは・・・

子育てをしながら働いている女性は、仕事・育児・食事・洗濯・掃除と毎日とっても忙しいです。

そこで、仕事と子育ての両立を図り社会で活躍する女性の家事支援として、家事の効率化が図れる整理収納について伝えていきたいと思い『女性労働協会認定講師』の資格を習得しました。

お片付けサービスを依頼された30代~40代の働くお母さんは、「何とか片付けようと思っていたが、忙しくて手が回らない。」「平日にお買い物をする時間がない為、買い貯めをしていたらモノがあふれて・・・」など大変な状態になっていました。

私も以前は仕事と家事に追われ、部屋の中がずっと散らかっていた経験があります。休みに片付けてもちっとも変わらず、部屋を見ただけでストレスになり探し物に時間をとられていました。
自分の経験もあり、効率よく片付けられる整理収納の方法を伝えながら、女性の家事の負担とストレスを減らす支援をしたいと考えておりました。

また、出産を機にモノの持ち方と暮らし方が変わるため片付かなくなった方も沢山いらっしゃいます。

せっかく長く家にいられる産休・育休の期間は効率よく暮らせる部屋に変えるチャンス。
この時期を使って職場復帰準備をしておけば今後の生活がかなり楽に変わります。

日本では、女性は家の中をきれいに維持できるのがあたり前で、片付かないのは女性に責任があると思っている方が男女共にいらっしゃいます。
部屋をきれいに維持管理することが得意な女性にとっては何てことのない片付けですが、苦手な方は片付かないことを自分の責任と思い、夫に引け目を感じたり、夫に責められたりしているのもおかしなことだと思っていました。

一緒に暮らしている家なのだから男女関係なく片付けることは当然です。ところが、手伝ってあげている意識の男性が多くいます。
夫に変わってもらうには、楽しく自主的に家事参加してもらえるような工夫が必要です。

男女共同参画基本計画(第3次)の主な成果目標に、6歳の子どもを持つ夫の育児、家事関連時間(料理、掃除、洗濯)がH27には1日60分から2時間30分に増えるように記載されています。

でも、男性の家事参加時間を増やす労働環境の充実だけでは、あまり変わらないのでは思います。
夫婦間でコミュニケーションをしっかりとって、男性の家事の役割分担ができることで、自主的に家事をこなしていける夫が増えてもらえると思います。

家の環境と夫との関係が良くなって、女性の家事時間とストレスが減って、毎日が楽しく輝きます。

講師陣にはキャリアカウンセラーや社労士の方が多い中、整理収納アドバイザーとして初めて合格しました。女性労働協会認定講師になるために学んだことから、働くママのお役にたてるレッスンと講座・セミナーを行っていきます。

「輝く女性を応援します。」

安部首相みたいですね(笑)